令和新時代の日本ダービー

令和新時代の日本ダービーは、
びっくりもしましたが、
予想の範囲でもありました。

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勝ったのはロジャーバローズ、
父はディープインパクト、母がリトルブック
そして、リトルブックはドナブリーニの半妹ですから、
ロジャーバローズはジェンティルドンナのいとこになります。
なお、リトルブックの父はLibrettist、ドナブリーニの父はBertoliniですが、
どちらも祖父はダンチヒですから、血統構成は同じですね。

勝利騎手は浜中俊。
10年前の2009年菊花賞をスリーロールスで勝って、
当たり馬券をプレゼントしてくれました。

なお、このブログを時どき見てくれていらっしゃる方の中に
浜中騎手の大ファンの女性がいらっしゃいます。
たぶん、諭吉の大量獲得でしょう。おめでとうございます。

で、私の馬券は三嶋牧場産駒を2頭集めた4枠からの枠連総流し。
そして、馬連はダノンキングリーからの3点。
あとはダノンとサートゥルナーリアの2頭軸の3連複を少し。
残金が1600円だったので、
3連単は買っておりません。

馬連と枠連があたりましたので、万馬券の方を貼り付けます。

ディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュですが、
生産牧場は、ロジャーバローズが飛野牧場、ダノンキングリーが三嶋牧場です。
どちらもノーザン、シャダイ系じゃないのは競馬の神様の配慮なのでしょうね。

少し儲かったので、
モーツアルトのCDとDVDを買いましょう。


この記事へのコメント

ビギナー
2019年06月14日 13:53
おひさしぶりです。
フジノヤマテソーロ15日にいよいデビューなりますよ
まずは無事完走ですね。
GABBY
2019年06月19日 21:05
ビギナー様
早くにデビューできて良い走りでしたね。
これなら次走期待しちゃいますね。

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