散る桜、残る桜も散る桜

「散る桜、残る桜も散る桜」
良寛和尚の辞世の句と言われていますが、
真偽は定かではありません。

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京都競馬場の4コーナーの端っこに八重桜があって、
先週末が散り頃。
木の下には散った花びらの絨毯、
まだ残っている花も間もなく散る運命です。

強い風で花びらが舞うと、
突然、モーツアルトのシンフォニー25番ト短調K183が聴こえてきます。
ハリウッド映画アマデウスの冒頭に流れていたあの音楽です。

もちろん空耳でしょう。
演奏は、映画に使われていたネヴィル・マリナーもいいんですが、
1956年のモーツアルト生誕200年記念、
ブルーノ・ワルターとウイーンフィル演奏のライヴが舞い散る桜にぴったりだと思います。

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