相次ぐ名馬の死

最近名馬の訃報が続いています。
永遠の別れは寂しく、悲しい。

オグリローマン

3日死亡。24歳。

1994年桜花賞優勝。

オグリキャップの半妹。

笠松でデビュー後、中央に移籍。チューリップ賞2着で
優先出走権を獲得し、武豊騎手を背に鮮やかに桜花賞制覇。
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(日刊スポーツ3月7日付記事)



シスタートウショウ

3日死亡。27歳。

1991年桜花賞優勝。
オークスはイソノルーブルのハナ差2着。

よきライバル
イソノルーブルとは桜花賞、オークスで
勝利を分かち合いました。



アドマイヤオーラ

3日死亡。11歳。

ブエナビスタの半兄(父アグネスタキオン)
種牡馬。(優駿スタリオンステーション)
現3歳世代が初年度産駒。

早や過ぎる。

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(日刊スポーツ3月4日付記事)




オリエンタルアート

7日死亡。18歳。

3冠馬オルフェーヴル
G13勝ドリームジャーニー
を産んだ名繁殖牝馬。

4日父ステイゴールドの牝馬を出産後急死。

先月5日に亡くなったステイゴールドとの相性が良く、
メジロマックイーンを父に持つ牝馬との配合は
「黄金配合」と呼ばれるまでになった。

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(日刊スポーツ3月9日付記事)






ご冥福をお祈りいたします









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