売れ残っているMozart

モーツアルトのCDを中心に
10枚出して、3枚売れましたから
あと7枚売れ残りです。

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売れ残っている中には、
クララハスキルのモーツアルトもあります。
写真は、ピアノ協奏曲20番K466と24番K491のカップリングです。
LP時代から名演の誉れ高いフィリップス録音。
CD化はすでにされていましたが、
これは96KHz24‐BITのスーパーデジタルトランスファーです。

LPの頃には、オランダフィリップスの再発盤と初期日本盤が手元にありました。
どちらもハスキルのピアノはスタインウエイらしい音でいいんですが、
バックのコンセールラムルーがフランスのオケらしさがない音で、
なんだか不満がありました。

CDになって、
フィリップス初期盤は西独プレスでしたから、
やっぱりハスキルのピアノはいい音なのに、
オケの音にはフランスらしさがなくて、
元の録音がこんなもんかいなぁと思っておりました。

あるとき、フランスプレス盤を入手して聴いてみたら、
あっとびっくり、コンセールラムルーがちゃんとそれらしい音で鳴ります。
おぉっ、すごい!とびっくりしたまではいいんですが、
肝心のハスキルのピアノが、
フランスのエラールのように聞こえます。
プレイエルだったらハスキルはコンサートでよく使っていましたから、
それはそれで面白いと思うんですけど、
エラールではハスキルに聞こえません。
音ってやつはうまくいかないもんですね。

そして、出品中の24ビット再発盤はというと、
またまた違う音が鳴ってきます。
きれいに整えられた音ですが、
我が家の年代物のオーディオとは相性が悪いようです。
そのため、処分なんですけど…

売れ残りはそのほかにもございます。

『ハスキルのモーツアルト、ピアノ協奏曲20番、24番、PHILIPS24bit』

上記をクリックすれば、ヤフオクの商品に飛べるはずですから、
興味のある方はアクセスしてください。
ついでに入札して買っていただければありがたいですけど…

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