モーツアルトのコンサートアリアK505

モーツアルトはコンサートアリアを
いろんな歌手のために書いていますが、
シェーナとロンドK505は異色ですね。

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モーツアルト自身が
「僕とストレース嬢のために」と書き残しているそうで、
モーツアルトの弾くピアノはソプラノの伴奏にとどまらず、
ピアノとソプラノの協演なのです。

ナンシー・ストレース嬢のソプラノにモーツアルトがピアノで絡むような演奏は、
LP時代も今でも
残念ながらありません。

以前から大好きな曲なので、10数種類聞いてきましたが、
一番好きなのは、若きシルヴィア・シャーシュのソプラノで、ピアノはこちらも若きアンドラーシュ・シフ。
LP時代からこの演奏が大好きで、
手元にはCDもありますが、プレイヤーがないので聴けもしないのにフンガロトンオリジナルLPも持っています。
ただ、惜しいのはシフのピアノが伴奏にとどまっているように聞こえることです。

世間では、ベルガンサが名演奏と言われているようですし、
シュワルツコップに若きブレンデルが伴奏を付けている演奏も好きな方が多いようです。

今の演奏では、スウェーデンの若き歌姫ミア・パーションのソプラノがいい感じです。

で、はじめのCD写真は、
ニュージーランド出身のキリテカナワのソプラノに日本出身の内田光子がピアノ伴奏しているもの。

CDが出始めたころ、怖いもの見たさに購入したものです。
長い間聞いていませんから、印象は忘れましたが、
たぶんもう聞かないでしょうから、
ヤフオクに出しました。
480円スタート、土曜日終了です。
そのほかにもいろいろと出してみましたが、
さぁ、クラシックのCDが売れるかどうか、
半信半疑です。

売れたら、夏競馬のWIN5の資金にしようと思っています。
売れればいいなぁ~。

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