やっぱり売れなかった!Mozart

モーツアルトのCDは悪い予感が当たり、
やっぱり売れませんでした。

ブルーノワルターが戦前に演奏したモーツアルトの3枚セット。
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1枚目は、ワルター自身がピアノを弾いたピアノ協奏曲20番K466、ウイーンフィルを振った交響曲38番プラハK504とアイネクライネナハトムジクK525が入っています。
2枚目には、ウイーンフィルによる交響曲41番ジュピターK551のほかフィガロ序曲等とBBC響による交響曲39番K543が入っています。
3枚目は、ウイーンフィルによるレクイエムK626とドイツ舞曲K605です。
録音は1934年から1938年。

3枚組のセットが500円でも売れません。
可哀想なブルーノワルター…

西独製初期盤のグランパルティータ。
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演奏はネビルマリナー指揮のアカデミー室内管。
マリナーは、映画のアマデウスのサントラでもグランパルティ―タを演奏していたと思います。
Phillips輸入盤、初期西独プレス、内周の刻印は「MADE IN GERMANY BY PDO」。
フィリップスのCDは西独プレスがいちばん音がいいのですが、
誰も要らないということでした。

知る人ぞ知ると思って出してみた
ローラボベスコとジャックジェンティのフォーレのソナタ
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1951年頃の録音で英デッカから10インチLPで発売されたのが初出です。
フォーレのソナタでは、
故五味康祐氏が「海辺の貴婦人」を幻視した逸話を書き残しています。
なんて言ってみても、
五味康祐氏のオーディオ&クラシックのスーパーマニアだったことは
いまでは知らない人がほとんなのでしょう。

そのほかにも数枚出していましたが
すべて売れ残りました。

さて、明日はなじみの中古CD屋さんに売りに行きましょう。
今日の競馬の負けの一部補填にいたします。


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